わたくしは元々ヘアが狭く、容量も少ないため高がなくある程度ぺったりとした外見になることが気苦労でした。シャンプーをノンシリコンのものに変えたり、スカルプマッサージをしたりって、めについたものは試していました。ですが、結果は伴わず、今現在もぺったりしています。何かすばらしいものはないかという目を光らせていると、それとなく瞳にはいったのが「湯シャン」でした。

湯シャンはお湯だけでヘアを洗う結果、シャンプーは一般つぎ込みません。シャンプーに含まれる界面活性剤がスカルプを痛め、抜毛や高をでにくくやるのだとようやくしりました。湯シャンは文字通りお湯だけで、ヘアは洗えるのか、というのが最初の問い合わせでした。べたついたり、フケが増えたり、スカルプがべたついてむしろ悪いのではないかと、問い合わせばかりがわいてきました。体験談を読むと、最も最初はべたついたりフケが気になったりとの所見がありました。なのでまずは、休みにトライしてみようと思い、休みの前日に第1回目の湯シャンを開始しました。

流れ
シャンプー前にそれでは豚毛髪のブラシで後頭部から先へといった丁寧にブラッシングをします。適当にならないように100回カウントしてみました。次にお湯でヘア全体を濡らし、徐徐にスカルプを優しくこすります。ゴシゴシではなく、撫でるようにしました。丁寧に10分ほど時間をかけて流し終わったら、クロスで水気をとります。瞳の粗いブラシでヘアをとかし、ドライヤーで根元から乾かします。こういう際、シャンプーによる時とは違う少し陰気臭い触感になりました。完全に乾かしたら終息だ。

洗顔ゴールはしばらく陰気臭いだ。皮脂が残っている傾向。けれども、土台がいつもよりふわふわしているような外見でした。そしたら休みは湯シャンを続け、糸口を掴み今ではシャンプーってバイバイできました。嬉しいことに、一時はべた付きが気になったヘアも流れそれぞれ丁寧に行うことで、軽減し高がでてきました。心なしか洗髪時の抜毛も少なくなりました。最初のべたつき、かゆみ、フケを乗り越えれば、お湯だけでもさらふわのヘアが手に入ります!
ひとまずためして見る旨みはあると思いますよ。10代の髪の悩み