わたしはがんらい冷え症で、アッという間に調子を崩していました。
以前はその事情が冷温から来ているとは知りませんでした。

ただし、ある時日毎腹痛がして、それがかなり治らなかったことがありました。
最初は食物や圧力が原因だと思っていました。

但し、あてがなかったのですが、寒さを感じていたこともあり、試しに胴にカイロをあててみました。
すると、あっという間に腹痛の姿が改善していきました。

その後に、献血に行った時にも腹痛が起こりました。
ミッシリ献血の際内だったので、そこを立ち去って便所に行く事情にも行きません。

どうにか腹痛を我慢して止めるのを待っていたのですが、到底忍耐できなかったので、ナース様に腹痛があることを伝えました。
すると、アッという間に人懐っこいものを持ってきて、胴に充ててくれました。

そのため、腹痛の姿が和らいでいきました。
おかげで献血が仕上げるまでどうにか便所に行かなくても、踏みとどまることができました。

自分では胴が冷えている自覚はないのですが、想像以上にお腹は冷温に敏感だ。
腸内環境が健康に非常に関係していることが知られていますが、冷温もかなりの意図です。

調子が思わしくない時は、ほぼ胴が冷えていることが良くあるようです。
その為、胴を温めてあげるという、姿が改善することもかわいくあります。

それは寒い時期だけではなく、夏場の暑い時期にもそれは起こります。
かりに暑い時でも、胴だけは冷やさないようにしなければなりません。

昔のパーソンは夏場も腹巻を通していた予測があります。
近頃思えば、それは非常に理にかなっていたと思います。

今では見せつける腹巻をしているパーソンはちっともいませんが、見えない所で腹巻は必要だと感じています。
個人的にはそれほど締め付けない型の腹巻が良いとしてある。